夜明けのネトルハーバー

海辺の声を、
世界へ届ける

日本の沿岸に宿る美しさを伝える

Nettle Harbor Walkは、日本の沿岸文化、地域探索、自然体験、そして心に響く人々の物語を伝えるため、2020年に東京で誕生しました。

「ネトル(イラクサ)」は、海辺や崖に自生する野草。風雨に耐えながら、その場所に静かに根を張る。それが私たちの理念です——どんな土地にも、その場所ならではの物語があり、その美しさを伝えることが私たちの使命です。

「ハーバーウォーク(港の散歩道)」は、人と海が最も自然に出会う場所。私たちはその道を歩きながら、漁師の手の温もり、職人の技、自然の奇跡を記録し続けています。

一緒に歩きましょう
海辺の旅館
老漁師

三つの指針

01

真実性(オーセンティシティ)

私たちが伝えるすべての物語は、実際に現地を訪れ、人と話し、体験した上で生まれます。演出ではなく、ありのままの沿岸の姿を届けることを誇りとしています。

02

調和(ハーモニー)

自然と人間、過去と現在、ローカルとグローバル——対立するものを繋げ、調和を見出すことが私たちの視点です。沿岸は常に、二つの世界が出会う場所です。

03

静けさ(静寂)

現代社会の喧騒から離れ、海辺の静けさの中に本質を見つける——それが私たちのアプローチです。スローダウンすることで、見えてくるものがある。

名前に込めた意味

創業者の山本花音は、2019年の夏、伊豆の断崖で一人の老漁師と出会った。彼が語った言葉——「この海が変わっていくのを、誰かに伝えなければ」——が、このブランドの出発点となった。

崖の端に生えていたイラクサ(ネトル)を見て、彼女は思った。風に揺れながらも根を張り、その場所に生き続けるこの草のように、沿岸の人々の物語を記録し続けよう、と。

「港の散歩道は、誰にでも開かれている。ただ、その美しさに気づくには、立ち止まる勇気が必要だ」

— 山本 花音 · 創業者
物語を読む
チームの活動場所

海を愛する小さなチーム

私たちは東京を拠点に、全国の沿岸を旅しながらコンテンツを制作する小さなチームです。ライター、写真家、デザイナー、地域案内人——それぞれが海への深い愛着を持っています。

「私たちが選ぶのは、いつも少し不便な場所にある美しさだ」

— Nettle Harbor Walk チーム

Nettle Harbor Walk の歴史

2019年 夏

伊豆での出会い

創業者・山本花音が伊豆の断崖で老漁師と出会い、ブランドの構想が生まれる。

2020年 春

Nettle Harbor Walk 設立

東京世田谷区にて、沿岸文化メディアとして正式に設立。最初のストーリーを公開。

2022年 夏

ギャラリーと体験プログラム開始

写真ギャラリーと沿岸自然体験プログラムを開始。全国の沿岸地域との連携を深める。

2024年 秋

季節コレクション始動

四季ごとの沿岸体験をまとめた「季節コレクション」を開始。国内外から反響を呼ぶ。

2026年 現在

さらなる探索へ

新しい目的地、新しい物語、新しい体験——私たちは今日も海辺を歩き続けている。